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岩手県矢巾町様
導入事例

岩手県矢巾町様

※文中に記載の組織名・所属・役職・サービス名などはすべて2012年11月時点のものです。

●導入サービス:仙台中央データセンター

災害時も万全な「情報の安全確保」

お客さまプロフィール

名称 : 岩手県矢巾町
住所 : 岩手県紫波郡矢巾町大字南矢幅13-123
URL : http://www.town.yahaba.iwate.jp/

お客さまの課題と導入後の感想

震災時の実績と信頼性、そして対応力が決め手に

役場内のメインサーバストレージ。役場全てのPCに入力された情報が一括管理され、仙台中央データセンター内のバックアップも同時に更新されます。

矢巾町のデータをPCに入力。この情報が瞬時に強固なネットワークで管理され、常に最新の情報を役場と仙台中央データセンターが保持しています。

東日本大震災で沿岸部の役場が甚大な被害を受けたのを目の当たりにし、万が一に備えたバックアップシステムが必要だと感じていました。
住基情報や行政情報を取り扱っているため漏洩や毀損がないよう「情報の安全確保」を第一にしたシステムを模索していたところ、TOHKnetからデータセンターを紹介されました。
実際に「仙台中央データセンター」を見学した際に、とても分かりやすく丁寧に説明していただけたのが印象的でした。
他社の設備を訪れたときは専門用語が多くて分かりにくかったのと、説明してくれる人が次々に変わるので戸惑ってしまいましたが、そのような不安を感じることがなかったのも安心材料になりました。
また「仙台中央データセンター」が設置されているビルが震災の被害を受けなかった実績と、庁舎が災害に遭った場合でも即時対応可能な立地であることも決め手の大きな要因となりました。
検討から導入するまでの間も担当者が足繁く来てくれ、小さな不安にも的確に対応してくれたのでスムーズに導入することができました。
導入後の通信回線も非常に安定していますし、現在までに一度もトラブルなく運用しているので大変満足しています。

提案内容について

災害対策を考えたバックアップシステムでリスクを大幅低減

震災を機に多くの自治体や企業からバックアップ体制について聞かれることが多くなりました。
矢巾町様でも万全な情報保全対策を検討されていたので、当社のデータセンターを提案させていただきました。
仙台市中心部に位置する「仙台中央データセンター」があるビルは震災の被害を受けなかった実績があります。また矢巾町から150km以上離れているので、万が一庁舎やその周辺が災害に遭っても安全性が確保できる立地でもあります。
実際にバックアップシステムを運営していくにあたり、重要な要素となるのは通信回線の信頼性です。
以前、当社の通信回線を使用したネットワーク接続を利用していただいたこともあり、安定した通信環境を提供できた実績がありましたので、信頼をいただいておりました。
打ち合わせを重ねていく中で、矢巾町民の方々への思いや役場としてできることに最大限取り組みたいという情熱を感じました。

お話をお伺いするたびに、私たちが少しでもサポートできればと思っていましたので、ご英断いただいたときはうれしかったです。 これからも災害に強い安心安全なネットワークサービスを通してお役に立てるよう努めていきたいと思っています。

東日本大震災以降、ディザスタリカバリ(災害被害回復措置)やBCP(事業継続計画)の一環として、データセンターに情報システムを移設する動きが急速に高まっています。 「TOHKnet仙台中央データセンター」は、利便性に優れた仙台市中心部に位置しており、制震構造、耐震ラック、防火設備、自家発電による電源バックアップなど充実した設備を備え、経済的な価格でサービスを提供いたします。
矢巾町様で導入いただいた「おトークオフィス・ワン」の他にも「V-LAN」(高速イーサネット網サービス)、「TOCN」(法人向けインターネット接続サービス)など、お客さまのニーズに合った回線を選択していただき、データセンターと併用することで、安全・快適・経済的にネットワークを構築することが可能になります。

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