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由利本荘市CATVセンター様
導入事例

由利本荘市CATVセンター様

※文中に記載の組織名・所属・役職・サービス名などはすべて2013年7月時点のものです。

●導入事例のご紹介:トークIP フォン・オフィスTOCN

地域コミュニティを支える通信環境

お客さまプロフィール

名称 : 由利本荘市CATVセンター
住所 : 秋田県由利本荘市岩谷町字日渡51-1
URL : http://www.ont.ne.jp/

お客さまの課題と導入後の感想

暮らしのニーズに応える充実したサービスの推進

現在、由利本荘市の約1万世帯がCATVに加入しています。約70のチャンネルを放送しています。

(右)IP電話システム装置をはじめとした、データ機器が並ぶ送出機器室の様子。 (左)上はIP専用電話機、下はIP音声告知端末機。加入者間同士は無料で通話できます。行政からの音声告知放送や自治会単位での放送も可能です。

由利本荘市は、2005年に本荘市と由利郡7町(矢島町・岩城町・由利町・西目町・鳥海町・東由利町・大内町)が合併して発足しました。CATVは合併前の大内町で始まったのですが、当初から、TOHKnetのインターネットサービスを利用しています。
その頃、国の政策として転作が奨励され、大内町では、キヌサヤエンドウを推奨しました。
そして、新規に野菜作りを行う地域住民のために、よりわかりやすい情報を映像で配信しようと始まったのが、このケーブルテレビです。
地上波や衛星放送、由利本荘市独自制作のコミュニティチャンネルなどTVサービスに加え、インターネットやIP電話、さらには緊急地震速報等の告知放送などが、1本のケーブルで利用できるため、常に安定した通信環境が実現できています。
IP 電話導入時は、比較的利用の少ない深夜帯に、TOHKnetの方々に作業していただき、期間も短く効率的だったので助かりました。
この年に起きた岩手・宮城内陸地震の際には、携帯電話も固定電話も繋がりにくい状況の中、IP電話は繋がったとの利用者の声をいただきました。 今後も、地域の皆さんの暮らしに役立つようなサービスを提供していきたいと思います。

提案内容について

光ファイバーによる快適なインターネット環境とIP電話を提案

秋田県内で、最初にケーブルテレビを導入された由利本荘市CATVセンター様ですが、このような先進的な取り組みに、関わらせていただけたことは、当社にとっても光栄でした。
現在提供しているインターネット接続サービスは、「遅延時間」「故障通知時間」「故障回復時間」の3つのSLA(サービス品質保証制度)が付いた高品質型の大容量タイプです。
住民の皆さまには、ネットショッピングや動画閲覧、SNSなどを快適にご利用いただけるインターネット環境を用意しました。
また、2008年には、IP電話サービスの「トークIPフォン」も導入いただきました。
これにより、地域の皆さまのさらなるコミュニケーションの向上やコスト低減にお役立ちできてうれしく思います。
今後は、CATV ユーザ数の拡大に伴い、インターネットの容量を、さらに増やしていきたいとの課題をいただきましたので、強固で安定的なネットワーク環境を提供できるよう、対応していきたいと思います。

そして、地域の皆さまが、安心して快適に暮らしていただけるための、より良い環境づくりを、最適なソリューションの提案などを通して、サポートできるよう頑張ります。

TOCNおよびV-LANをご利用のお客さまに、高い経済性と信頼性をかね備えた050IP電話を提供するサービスが「トークIPフォン」です。
トークIPフォン同士の通話が、すべて無料になります。
また、一般固定電話や携帯電話へお得な通話料金で発着信できるので、さらなるコスト削減が可能です。
国内一般加入電話への発信は、東北6県および新潟県エリアはどこでも一律3分7.35円(税込)、それ以外のエリアは、どこでも一律3分8.4円(税込)とお得な通話料金になっています。

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