ホーム > 導入事例 > 東北計器工業株式会社様

東北計器工業株式会社様
導入事例

東北計器工業株式会社様

※文中に記載の組織名・所属・役職・サービス名などはすべて2014年9月時点のものです。

●導入事例のご紹介:V-CUBE

経費削減と業務の効率化を実現する
快適なWeb会議環境を構築

お客さまプロフィール

名称 : 東北計器工業株式会社
住所 : 宮城県黒川郡大和町吉岡字石神沢34-1
URL : http://www.keiko.co.jp

お客さまの課題と導入後の感想

Web会議システムの導入で、出張にかかる移動時間や経費を削減

定点カメラなどの映像が伝送され、常時、モニタに映し出されます。

集めた映像を切り替えてニュースを送出する「NC卓」。

2年ほど前に、原価低減と新規業務の開拓を目的として、各部門から代表を決めて検討会を立ち上げました。みんなでコスト削減できそうなことをランダムに掲げた結果、出張費が大きいことが分かり見直すことになりました。コスト面だけでなく、移動にかかる長時間の運転は社員の負担にもなりますからね。そこで、Web会議を取り入れてはどうかという意見が出て、社内で検討を始めました。
最初に導入した他社のWeb会議システムは、音声や映像などが、途中で頻繁に切れるという問題がありました。しかも当社は宮城、新潟、岩手、福島に6拠点あるので、同時に接続できるのが3拠点だけというのも不便でした。そのような中、昨年TOHKnetに相談したんです。導入に当たっては、最初にシステムや機器類を試用させてもらいました。音声も音質も格段に良くなり、回線速度も問題ありません。同時接続数が5拠点で、オーディエンス機能を使うことで15拠点可能になることも決め手となりました。コストについては、出張した場合との比較や導入時及び月々のランニングコストなど、シミュレーションした上で、いろいろ相談に乗っていただき安心して導入できました。

Web会議システムは、社内間や外出先とのやり取りだけでなく、社外の協力会社との情報共有など、使い方は何通りにも広がります。会議だけでなく打ち合わせなどでも気軽に利用できるよう浸透させていきたいと思います。

提案内容について

時間の有効活用、経費削減、情報共有など、使い方次第でさらなる効率化も可能

昨年、東北計器工業様から当時お使いの回線の音声や映像の遅延で、Web会議に支障をきたしているとのご相談を受け、クラウドサービスを利用したシステムをおすすめしました。
ご提案した「V-CUBE」はインストールの手間がなく、当社独自の通信回線サービスの利用により、通信回線帯域の確保や通信遅延の影響を軽減できるため、音声や映像の品質が向上し、快適なWeb会議環境を構築することができます。ご説明の際は、録画機能にとても関心を持っていただきました。会議の様子をそのまま録画して保存することができるので、議事録として活用することが可能になります。
「V-CUBE」のWeb会議システムのポイントは、社内の会議だけでなく拡張性があることです。タブレットやスマートフォンなどでも利用できるので、出張先や外出先からでも会議に参加できます。現場の写真を送ったり、現場の様子を映像で送ることが可能になるので、作業状況などが明確に伝わりスムーズに現場の状況を把握することができます。
利用場所が固定されるテレビ会議と比較しても、拡張性があるというのは一番のメリットでもありますので、ぜひ活用場面を拡げていただきたいです。当社にはWeb会議システム担当のグループがありますので、ご都合に合わせて勉強会も開催させていただきます。

また、将来的にご検討されているという、社外の方との接続についても、ご要望に応じてご提案できればと考えています。

TOHKnet ServeMall「V-CUBE」は、低遅延・高品質・高セキュリティな閉域網を利用できるサービス。さらに公衆網と閉域網を組み合わせることで、活用の幅をより広げることが可能となります。 東北計器工業様が導入された「V-CUBEミーティング」は録画やPC画面共有、共有メモ、ファイル転送などの機能が標準となっており、便利で快適なWeb会議環境を実現。また、オーディエンス機能(※)をオプションで追加することで、拠点数が6拠点以上でも対応できます。

※会議室の人数に追加して傍聴席を設定する機能。

© Tohoku Intelligent Telecommunication Co., Inc.

お問合せ

トークネット光

pagetop