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相馬共同火力発電株式会社様
導入事例

相馬共同火力発電株式会社様

※文中に記載の組織名・所属・役職・サービス名などはすべて2015年1月時点のものです。

●導入事例のご紹介:V-CUBE

「V-CUBE」導入でWeb会議環境の快適さと、
コスト削減と業務の効率化を実現

お客さまプロフィール

名称 : 相馬共同火力発電株式会社
住所 : 福島県相馬市中村字塚ノ町65-16(振興ビル)
URL : http://www.somakyoka.co.jp

お客さまの課題と導入後の感想

拠点間のWeb会議環境が改善され、コスト削減も実現

2~3年前に導入した他社のWeb会議システムは、音声・映像などの中断で使いにくい状況でした。また、遅延などがあり、通信速度が非常に遅く、本店と新地発電所間で行っていた会議などに支障をきたしており、早急な改善が課題となっていました。「V-LAN」を契約していたことで、TOHKnetに解決策を相談したのが「V-CUBE」導入のきっかけです。
導入に際しては、トライアル期間に試用し、通信速度が確保されているので、特に不安はありませんでした。当時使っていた機材をそのまま使用し、切り替えることで、イニシャルコストがかからないのもポイントの1つでした。さらに、提案に関しては、電話料金(トークIPフォン・オフィスplus)とWeb会議システムの使用料金を合わせた内容で、総合的にコスト削減につながり大変満足しています。
導入後は、閉域網「V-LAN」を利用するため、インターネット(公衆網)の利用に影響されることがなくなり、会議の状況が抜群に良くなりました。本店、新地発電所の会議室と中央制御室、関連会社2社の5拠点で、安定運転連絡会議を行っていますが、進行が実にスムーズで助かっています。
今後は、防災訓練や非常災害時など現場と本部とのやり取りにも活用できるのではないかと思っています。企業グループ全体で「V-CUBE」が普及すれば、各社でコスト低減が図れ、迅速かつ効率的な情報交換ができると考えています。

(左)「V-CUBE」は、Web会議の録画や資料の共有、ファイルの転送が容易にできます。(右)相馬共同火力発電様(本社)のWeb会議室。

提案内容について

「V-CUBE」の導入に併せて、IPフォンの導入で通信関係のコスト削減

昨年、相馬共同火力発電様から、当時お使いのWeb会議システムの不具合により、会議に支障をきたしているとのご相談を受けました。映像や音声の遅延と併せて、資料の共有・ファイルの転送や、出張先などからの会議への参加ができない点も課題としてありましたので、クラウドサービスを利用した「V-CUBE」をご提案しました。
相馬共同火力発電様の場合、ご使用中の機材が揃っておりましたので、イニシャルコストはかかりませんでした。基本的にマイク・スピーカー付きのパソコンとWebカメラがあれば大丈夫ですので、そのままお使いいただきました。また、以前よりご契約いただいていた「V-LAN」に、「V-CUBE」と「トークIPフォン・オフィスplus」を合わせて導入すると通信費全体のランニングコストが安くなります。このコスト削減イメージを具体化したことで評価していただきました。
「V-CUBE」はWeb会議だけでなく、日常の業務連絡や打ち合わせにご利用いただくことも可能です。必要な時に迅速に対応でき、資料を見ながら説明できます。また、タブレット端末も利用可能なので、外出先からリアルタイムで現場の状況を報告できるメリットもあります。

基本的に、電源が落ちなければ、専用回線は非常時に強いので、ご検討中の防災や非常災害関係では、特に力を発揮いただけると思います。活用シーンは多岐にわたるため、さまざまな用途に応じてご提案できればと思います。

低遅延・高品質・高セキュリティな閉域網を利用できるサービス、TOHKnet ServeMall「V-CUBE」。閉域網と公衆網を組み合わせることで、さらに活用の幅が広がります。相馬共同火力発電株式会社様が導入された「V-CUBE ミーティング」は、会議中に資料・デスクトップ共有、ホワイトボード機能をご利用できるほか、Web会議中にファイルの送信も可能です。また、オーディエンス機能をオプションで付けることにより、会議室の人数に追加して傍聴席を設定することで、取引先などサービスをご契約いただいていない方でも参加することができます。

※トークIPフォン・オフィスplus:ご利用中のNTT電話番号はそのままに、IP電話環境を構築するサービス。

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