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東日本興業株式会社様
導入事例

東日本興業株式会社様

※文中に記載の組織名・所属・役職・サービス名などはすべて2015年8月時点のものです。

●導入事例のご紹介:V-LANTOCNV-CUBE

いつでも、どこでも、誰とでも
現場と事務所をつなげる環境を実現

お客さまプロフィール

名称 : 東日本興業株式会社様
住所 : 仙台市青葉区一番町3-7-1 電力ビル9階
URL : http://www.hnk-i.co.jp

お客さまの課題と導入後の感想

離れた場所からでも技術的確認ができる「V-CUBE」システムで大幅に業務改善

iPadで現場の様子を撮影した画像を送り、その場で指示を仰ぐことができます。

現場からの画像データを確認しながら議論している様子。

私が所属するビル事業部は不動産と設計・請負工事を主体としています。特に工事の現場は東北一円に及び、本社から現地までの移動は経済的・時間的にかなり負担になっていました。また、若い技術者が現場で即断できない事案については、写真撮影をして本社に持ち帰り、上司に相談して再度現場に赴き施工会社に指示するというケースが多くありました。昨年11月に東北電力企業グループの情報交換会が開催され、その席上でTOHKnetの「V-CUBE」システムの説明を聞き、問題解決の糸口になると思いました。
早速デモンストレーションをしてもらい、参加したビル事業部部員20名もiPadの画像データにより現場の状況を把握し、技術的な議論も可能なことを確認しました。
また、出張回数や労働時間についてシミュレートしたところ、人件費や交通費などを換算しても、かなりの効率化につながることが分かりました。さらに、「V-CUBE」を使用することで生み出される時間を、他の新規案件に振り分けることも可能と考え、社内で検討し今年度から導入をスタートしました。実際、導入後は出張人員が目に見えて減り、現場と本社間でリアルタイムに対応でき成果も得られています。本システムの導入は、業務改善提案として社内表彰されております。
当社での「V-CUBE」の利用は、テレビ会議だけでなく技術的議論が可能なデータ送信ができることに主眼を置いています。

現在さまざまな使い方を検討中で、アイディア次第で相当業務効率化につながるのではないかと期待しています。

提案内容について

Web会議のみでなく、iPadを利用し現場と事務所をつなぐ環境を提案

東日本興業様には、当社の品質保証型の広域イーサネットサービス「V-LAN」をご利用いただいておりました。
情報交換会で紹介した「V-CUBE」に大変興味を持っていただき、「Web会議だけでなく現場などでも使いたい」とご相談を受けたことが、今回ご提案するきっかけとなりました。現場が東北各地にあり移動に時間がかかること、指示を出す上司の方が他の現場に出向いていることが多いため現地での判断が難しいことなどが問題点としてあげられました。
「V-CUBE」はインターネットが使える環境であればPC、タブレット、スマートフォンなどで利用できるのが特徴となっているサービスです。基本的にはパソコン画面を使って「V-LAN」の回線を利用し、高品質なテレビ会議ができるのが特徴ですが、外に持ち出して使えるというのも大きな利点だと考えます。特に今回は現場で使いたいというご要望があり、デモンストレーションでは、端末で画像データなどの送信が可能なことを実際にご確認いただきました。iPadを利用し現場と本社間を接続し、離れた場所からでも相談案件に指示できる環境をご提案させていただきました。

「V-CUBE」サービスはペーパーレス会議や、社内の打ち合わせなどにもご活用いただけます。今後も「V-CUBE」をいろいろな用途に活用し、業務効率化を進めていきたいと伺っておりますので、ご要望を伺いながら的確なご提案をさせていただければと考えております。

TOHKnet ServeMall「V-CUBE」は、高品質・低遅延、高セキュリティな閉域網を利用できるWeb会議サービスで、携帯事業者網と組み合わせることで活用の幅がさらに広がります。PCやタブレット端末、スマートフォンがあれば、外出先、出張先、どこからでもWeb会議に参加でき、会議中にファイルの送受信も可能です。

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