ホーム > 導入事例 > 新潟工科大学様

新潟工科大学様
導入事例

新潟工科大学様

※ 文中に記載の組織名・所属・役職・サービス名などはすべて2016年8月時点のものです。

●導入事例のご紹介:TOCN

大学のICT教育をサポートする
高速のインターネット接続サービス

お客さまプロフィール

名称 : 新潟工科大学
住所 : 新潟県柏崎市藤橋1719
URL : http://www.niit.ac.jp

お客さまの課題と導入後の感想

准教授
博士(工学)
小林 義和様
(こばやし よしかず)

学務課
ICTアドミニストレータ
金崎 権様
(かねさき ちから)

新潟工科大学では、ICT教育の推進に力を入れ、2015年度に入学生と教職員合わせて約300名にタブレットを配付しました。当時の学内回線は、有線も含めて100メガbpsまでのものでしたが、今後も配付台数は増加するため、回線の見直しが必要になり、以前から提案いただいていたTOHKnetに相談しました。同社のサービスを利用している他大学の評判を聞いていたので安心感もありました。

強く希望したのは100%の通信環境稼働率確保です。タブレットの増加に伴い、通信トラヒック集中に対応するための高速インターネット回線の整備や、インターネット回線の二重化などの課題を示して相談しました。TOHKnetからは、大学の課題をふまえて提案いただき、複数案の中から1ギガbps通信が可能な「TOCN typeB」に決定しました。

TOHKnetの安定した回線のおかげで、学部学生全員へのタブレット配付の目処がつき、予定どおり2016年度に実現する事ができました。実験のテキストをタブレットで見ながら、PCで3Dモデリングを作成し、また、タブレットのアプリを使用して作成した成果物をサーバ上に提出するなど、授業によって活用の仕方はさまざま です。通信状態をトラヒックレポートで確認できるのも助かっています。

デジタルデザインが専門の小林義和先生のゼミ室。 学生が3Dプリンタを活用して製作した人物の立体作品。

提案内容について

新潟工科大学様には、今回の「TOCN」を導入していただく数年前より、定期的に訪問して当社のサービスをご提案していました。その流れで、金崎様からICT教育の一環として、2015年度から、新入生全員と教職員にタブレット端末の支給を予定していること、インターネットへの接続端末数が増加することで、現行の他社回線での運用に不安があることを伺いました。

ご相談を受けたタイミングで、当社は100メガの帯域を確保しながら、最大1ギガまで通信可能にする「TOCN type B」のサービスの提供を開始しました。同サービスは、端末数が増えてネットワークが混雑しても、柔軟に対応することが可能です。

当初は、別のサービスもご検討中でしたが、タブレット端末の増加にも柔軟に対応できる最適なサービス「TOCN type B」をご採用いただきました。冬期間の納期だったため、困難が予想されましたが、新潟工科大学様から多大なご協力をいただき、ご要望通りの期日で開通することができました。

通信状況の管理などができるオプションサービス「トラヒックレポート」もご活用いただいています。今後も、新潟工科大学様のニーズに的確にお応えするとともに、ご利用状況を見ながら、お客さまにとって最適なご提案をしていきたいと思います。

「TOCN type B」は、ネットワーク混雑時でも100メガの帯域を確保し、最大1ギガまで通信を可能にするバースト機能を持つサービス。最大256個まで固定IPアドレスが割当可能です。
オプションとして、トラヒックレポートがWeb上で確認できるサービスもあります。

© Tohoku Intelligent Telecommunication Co., Inc.

お問合せ

トークネット光

pagetop