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伊達市様
導入事例

伊達市様

※ 文中に記載の組織名・所属・役職・サービス名などはすべて2016年10月時点のものです。

●導入事例のご紹介:V-LANレンタルサーバーサービスV-CUBEドキュメント

市町村合併後の通信環境を整備する
信頼性の高いネットワークを構築

お客さまプロフィール

名称 : 伊達市
住所 : 福島県伊達市保原町字舟橋180番地
URL : http://www.city.date.fukushima.jp/

お客さまの課題と導入後の感想

総務部
副主幹兼情報管理係長
佐藤 真様
(さとう まこと)

総務部
総務課情報管理係副主幹(システム担当)
幕田 典昭様
(まくた のりあき)

伊達市は2006年、伊達町・梁川町・保原町・霊山町・月舘町の5町が合併して誕生しました。当初、ネットワーク環境は町ごとに異なり、回線も通信キャリアもバラバラでした。そのためネットワークの構築などについては「伊達5町合併協議会」で検討を行い、作成した仕様をもとに通信各社に提案してもらいました。

TOHKnetに委託し、その後10年間サービスを利用しているのは、第一にレスポンスの早さと、サービスの信頼があります。東日本大震災の時に、TOHKnetのケーブルが無事だったことも安心につながりました。この10年は、特に問題なく利用しています。

導入前は通信が途切れないか、一定の帯域を確保できるか心配でしたが、打ち合わせを重ねて、不安は解消されていきました。こちらが直面している課題や問題に対して、その解決策を示すだけでなく、利用しやすいように、さらに踏み込んだ提案をしていただけるので助かっています。

2017年からマイナンバーを活用した「情報提供ネットワークシステム」が稼働する予定で、総務省から自治体におけるセキュリティ強靱化を図るための指針が示されています。県のセキュリティクラウドとの接続が直近の課題です。TOHKnetからは必要に応じて、適切なアドバイスをいただいています。スムーズに対応できるよう今後も提案していただきたいです。

伊達市庁舎内の職務風景。 会議の様子。会議ではタブレットが用いられ、開始直前まで資料の差し替えが可能です。

提案内容について

伊達市様には合併時にお声掛けいただき、現在「V-LAN」「レンタルサーバーサービス」「V-CUBEドキュメント」の当社サービスをご利用いただいております。

導入に際しては、通信の安定性や帯域の確保を心配されていました。「V-LAN」(高速イーサネット網サービス)は、各総合支所を高セキュリティ・高品質・広帯域なネットワークで接続できるサービスであることを説明し、納得して導入いただきました。併せてご提案した「レンタルサーバーサービス」は、自前で構築するよりも、初期投資や運用コストを最少限に抑えることができます。必要に応じてスポット的に使うなど、柔軟な運用が可能であり、伊達市様にも使い勝手の良さを評価していただいております。万が一、障害が発生した際のことも懸念されていましたが、回線を二重化することで、より安全なネットワークを構築しています。さらに、24時間365日の保守体制で迅速に障害復旧を行うことを説明させていただきました。

また、伊達市様は2012年にペーパーレス会議を検討され、庁議などでタブレットを導入し、他社サービスをご利用されていました。2014年に当社が「V-CUBE」サービスを開始したのに伴い、当社サービスに切り替えて、現在まで継続してご利用いただいています。

福島県自治体情報セキュリティクラウド対応業務のための定例会が隔週開催されています。協力会社とシステム構築と設定変更などの業務が進められています。今後も必要に応じて適切なご提案をしていきたいと考えています。

各総合支所を高速回線で接続する「V-LAN」と、プライベートクラウドを容易に構築できる「レンタルサーバーサービス」、ペーパーレス会議ができる環境として「V-CUBEドキュメント」を導入しました。回線二重化で、より信頼性の高いネットワークを構築しています。

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