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株式会社ベガルタ仙台様
導入事例

株式会社ベガルタ仙台様

※ 東北インフォメーション・システムズ(TOiNX)との協業により提供しています。
※ 文中に記載の組織名・所属・役職・サービス名などはすべて2017年1月時点のものです。

●導入事例のご紹介:標的型攻撃メール対応訓練サービス

「標的型攻撃メール対応訓練サービス」でセキュリティ教育

お客さまプロフィール

名称 : 株式会社ベガルタ仙台
住所 : 宮城県仙台市青葉区本町3-6-16 漁信基ビル4F
URL : http://www.vegalta.co.jp/

お客さまの課題と導入後の感想

総務部長
白河 広哉様
(しらかわ こうや)

昨年6月、大手旅行会社の個人情報流出のニュースがありましたが、他人事ではないと思いました。情報流出事故は、巧妙な「標的型攻撃メール」によるものと聞き、当クラブも対策が必要と思ったのが、サービス導入を検討したきっかけです。そこで、何社かに声をかけたところTOHKnetからは、「標的型攻撃メール対応訓練サービス」を中心とした情報セキュリティに関する社内教育の提案を受けました。

検討にあたり、他社との比較も行いましたが、採用の決め手となったのは当社の課題を具体化し、その対応策を分かりやすく、レスポンスよく提案いただいたことです。実施するにあたっては、事前打合せの段階から当社業務を意識したコンサルティングを受け、訓練実施後に情報セキュリティ研修会も組合せることで、より高い効果に繋げることへの期待が高まりました。

実施後の社内の反応はさまざまでしたが、情報セキュリティへのリテラシー、外部からの脅威、情報漏えい時のリスクについて全社員が改めて意識することができました。当クラブは多くの方々から支えられている企業として、地域の皆さまから信頼を得られなければなりません。訓練や研修を通して自分たちの置かれている立場を理解し、意識する必要があります。

ベガルタ仙台様のオフィス風景。 「標的型攻撃メール対応訓練サービス」の研修会の様子。

このような訓練、研修は一度やったら終わりではなく、定期的に実施することが重要と考えております。今後はセキュリティ面だけではなく、より魅力あるクラブとなるため、ITの活用を充実させていきたいです。

提案内容について

ベガルタ仙台様から「情報セキュリティ」に対しての課題をお伺いした時は、どのようなご提案がお客さまのためになるかという事を第一に考えました。

昨今、情報漏えいや不正アクセス、ウィルス感染といったセキュリティインシデントの発生は100%防ぐ事は難しくなっております。

発生した段階で迅速で適切な対応を取れるよう備えることがポイントです。まずは、「標的型攻撃メール対応訓練サービス」を実施し、外部からの攻撃の脅威を社員の皆さま全員に知っていただき、その後「情報セキュリティ研修会」を受けていただくことでセキュリティリテラシーの向上に役立つと考えました。 サービス導入が決まってから、具体的な打合せとなりますが「より本物に近い形での訓練をやりたい」というご希望が、大変印象に残っております。研修会実施後も、ご参加された皆さまから「意識改革に繋がった」などのコメントをいただき、当社の提案がお役に立ち嬉しく思いました。

標的型攻撃メールは、ますます巧妙になっております。企業、組織にとって大事なのは、怪しいメールは開かないというだけではなく、社員一人一人のセキュリティリテラシーを向上させ、問題発生時の対応力をつける事が重要と考えます。

「標的型攻撃メール対応訓練サービス」は、一度やれば安心できるものではなく、意識改革に繋がるきっかけのひとつと考えております。

これからも、地域に愛されるベガルタ仙台様のIT活用のお手伝いをさせていただきたいと思います。

「標的型攻撃メール対応訓練サービス」は、お客さまのメールアドレス宛に疑似攻撃メールを送信し、被害にあわないようにするためのポイントを学んでいただくプログラムです。訓練後は、「開封率」や「開封者」の集計を行い、報告します。また、「アンケート実施」「報告書作成」「報告会」など、今後の対応をフォローするオプションもあります。

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