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コープ東北サンネット事業連合様
導入事例

コープ東北サンネット事業連合様

※ 文中に記載の組織名・所属・役職・サービス名などはすべて2017年10月時点のものです。

●導入事例のご紹介:おトークオフィス・ワンV-LAN仙台中央データセンター

東北6県9生協の安心で安定した通信環境を
実現するためのネットワークを構築

お客さまプロフィール

名称 : コープ東北サンネット事業連合
住所 : 宮城県仙台市泉区八乙女4-2-2
URL : http://www.tohoku.coop/

お客さまの課題と導入後の感想

システム部 部長
新井田 匡彦様
(にいだ まさひこ)

システム部開発課
情報活用・ インフラグループ グループマネージャー 課長
小野寺 公博様
(おのでら きみひろ)

コープ東北サンネット事業連合は東北6県9生協に会員を持ち、現在112店舗を展開しています。7年程前に、ネットワークの構築を見直すことになり、コストや安定性など総合的に見て、どうすべきか検討を行いました。

その際、複数の会社から提案していただきました。サービス導入の決め手となったのは、TOHKnetの提案が他社とのマルチキャリアで、回線を二重化していたことと、広域イーサネットのL2だったことです。店舗の受発注システムなどは停止できないため、通信速度を含めた回線の安定性は絶対条件でした。

また、導入当初はベストエフォート型でしたが、さまざまな業務でネットワークの利用が増え、帯域が時間帯によって不安定になってきたことから、3年程前に青森と秋田以外は帯域確保型に変更しました。今までのところ、特に問題なく快適に利用できています。

保守の面では、東日本大震災直後に仙台中央データセンターを見学し、堅牢なセキュリティシステムや、配電線故障や停電時に備えた設備を確認し、安心してデータを預けられると感じました。現在はデータのバックアップセンターとして利用しています。今後も、お客さまの増加に伴い、ネットワーク全体の構成を見直し、回線の増強を検討する時期がくると思います。その時はまた、状況に応じてさまざまな提案をしてほしいですね。

提案内容について

コープ東北サンネット事業連合様には、7年前の回線の更新時期にご提案の機会をいただきました。通信速度やコスト、セキュリティなどへの対応が課題でした。受発注に関するシステムのため、安定性を考慮し、他社回線とマルチキャリア構成で二重化したベストエフォート型の「おトークオフィス・ワン」をご提案しました。その後、2014年から宮城・福島・山形・岩手で高セキュリティで高品質、広帯域なネットワークで接続できる「V‐LAN」をご利用いただいています。

「おトークオフィス・ワン」のご提案時は、コープ東北サンネット事業連合様と青森・秋田・福島の生協の合流時期と重なり、東北6県を最適につなぐのが課題でした。パートナー企業様と相談し、ご要望にお応えするよう努めました。その後、より高品質で安定したネットワークをご提供するために、一部を除いて回線を「V‐LAN」に切り替えました。現在、青森と秋田はベストエフォート型ですが、今後も構成を見直される場合は、課題解決のお役に立てればと思います。

また、コープ東北サンネット事業連合様は、すでにバックアップセンターをお持ちでしたが、東日本大震災後に当社の「仙台中央データセンター」をご見学いただきました。耐震や制震対策はもちろん、3回線スポットネットワーク受電方式の採用や、商用電源受電系統の二重化により、配電線故障や停電した場合もデータセンターの電源は影響を受けないことをご説明し、2015年からご利用いただいています。データバックアップセンターとして、万が一の際も機能するよう備えています。

コープ東北サンネット事業連合様には、2つのキャリアの回線を使うことで安定した通信環境を提供。事業所の規模に合わせてベストエフォート型と帯域確保型を併用しています。さらに、データセンターのご利用で、万が一の災害等に備えています。

© Tohoku Intelligent Telecommunication Co., Inc.

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