V-CUBEドキュメントサービス

※2017年12月で新規受付を終了しています。

電子データで資料を共有、会議準備の負担を軽減し
どこからでも参加可能。

TOHKnet ServeMall
「V-CUBEドキュメントサービス」

V-CUBEドキュメントサービス

紙資源・印刷コストや、資料準備に費やす時間の節約だけではなく、CO2排出量削減に向けた取り組みとして知られる“ペーパーレス化”。ペーパーレス会議とは、資料を紙(印刷物)で配布するのではなく、電子データで共有し、参加者それぞれがパソコンやスマートデバイス(タブレット端末、スマートフォン)で閲覧して行う会議をいいます。資料漏洩の心配も最小限にとどめられるという利点もあります。

『TOHKnet Serve Mall(※1) V-CUBEドキュメント(※2)』は、Web会議のクラウド市場でシェアNo.1(※3)を誇るV-CUBEを利用したペーパーレス会議です。直観的でわかりやすいユーザインターフェースや、ペンツールを使った手書き感覚の書込み操作によって、会議の質・効率をアップします。インターネット接続環境があれば、世界中どこからでもアクセス可能です。

※1 TOHKnet ServeMallは、当社クラウドサービスのブランド名です。
※2 TOHKnetはV-CUBEの正規販売店です。
※3 株式会社シード・プランニング「2015 ビデオ会議/Web会議/音声会議/UC関連製品の最新市場動向」

オフィスを動かす3つのバリュー

「V-CUBEドキュメントサービス」は、
オフィスを動かすバリュー、
仕事にプラス!の効き目があります。

時間ぎりぎり、納得のゆくまで資料の検討と修正が可能。
会議やプレゼンテーションの“鮮度”を保ちます。

コピー、製本、配布…会議資料作成の業務の負荷が大きくなっています。――

たとえば、新製品プロジェクトの進捗状況を報告する会議。まとめた資料を印刷した後に修正が必要になる場合があります。『TOHKnet ServeMall V-CUBEドキュメント』なら、会議の直前まで資料の検討・修正が可能。最新のデータでプレゼンテーションすることができます。さらに、タブレットなら手元で拡大・縮小も可能。細かい数値データが見えにくいといったストレスからも解放されます。専用ソフトのインストールや面倒なネットワーク設定・メンテナンスは不要です。クラウドサービスにログインすれば、すぐに入室できます。

説明会や講習では、
操作権限を分けることも可能です。

「ここだけは押さえてほしい」ポイントを、効果的に伝える方法があればよいのに――

『TOHKnet ServeMall V-CUBEドキュメント』の活躍の舞台は、会議ばかりではありません。顧客向けの商品説明会や社内外セミナー・研修において、その特長・持ち味を存分に発揮します。たとえば、参加者一人ひとりの手元にあるタブレット画面を運営側でコントロール。発表に合わせて、見てほしいタイミングでページをめくったり、ポイントとなる部分をマークしたり書き込みもできます。もちろん参加者自身がページを繰って、見逃した箇所を確認することも可能。内容の理解度アップにつながるだけではなく、“心に届く”プレゼンテーションが実現します。

紙資料の紛失による情報漏洩を防止。
資料は端末内に保存されないので、リスクを最小限に。

人は忘れる生き物である…だけどそれが重要な資料だったら、ちょっと話は別ですよね――

机上への放置、持ち歩きや置き忘れによる紛失など、ぞんざいな取り扱いが心配な会議資料。重要な経営戦略、社外秘のデータなどが記されていた場合、機密情報の漏えい事案に発展しかねません。それを未然に防ぐのが、『TOHKnet ServeMall V-CUBEドキュメント』のペーパーレス会議。紙の資料として残らないのはもちろん、会議資料は端末内に保存されないので、端末を紛失した際のリスクを最小限に抑えることができます。

TOHKnetの閉域網サービス

ほかにもこんなバリュー!
多彩な機能で、ペーパーレス会議を
より充実したものに。

  • ◎書き込み:ペンツールやオートシェイプを使い、ホワイトボードに書き込みできます。
  • ◎資料のアップロード:タブレット端末に保存されているデータをホワイトボードへアップロードできます。
  • ◎ズームイン・アウト:ピンチイン/アウト操作でホワイトボードの拡大・縮小が可能です。
  • ◎フィンガーツール:説明に合わせ、フィンガーツールで資料を指差しできます。
  • ◎テキストチャット:会話が制限される場所からの参加は、テキストチャットで参加可能です。
  • ◎パソコンとの画像共有:デスクトップと同じ画面を、タブレット端末で閲覧できます。
  • ◎簡易議長権:議長(司会者)・発表者・参加者と操作権限を与えることができます。議長権のある参加者以外は、ホワイトボード操作をできなくすることも可能です。
  • ◎ヘルプメニュー:画面右上に表示されるヘルプメニューから、使い方を確認することができます。
仕事によく効く活用のヒント

「V-CUBEドキュメントサービス」を利用した
効果を活用例からご紹介します。

会議のペーパーレス化と
コスト削減を実現。

会議資料をその場で修正可能です。会議資料の作成に時間を取られていた担当者の負担を軽減します。

過去の会議資料を一元管理。
情報漏えい対策に。

端末にデータが残らない安全設計。機密情報を取り扱うことの多い企業は、過去の会議資料を一元管理できる点に着目して導入されています。

スマートデバイスに不慣れな方も安心。
誰でも使える簡単設計。

難しい操作は不要。直観的でわかりやすいユーザインターフェースや、ペンツールを使った手書き感覚の書込みによって、簡単操作で抵抗感なくお使いいただけます。

ビジネスと明日をつなげる力。
TOHKnetの信頼と安心のサービス。

1992年、東北電力100%出資の電気通信事業者としてTOHKnet(東北インテリジェント通信(株))は誕生しました。私たちが目指したのは、通信環境の整備とその提供を通じて地域が発展することです。自社所有の光ファイバー網と東北電力で蓄積した高度な遠隔監視制御技術を融合させることにより、安心・安全な独自の通信ネットワークを構築し、高品質で低価格な通信サービスをお届けいたしてまいりました。
ブランド名の『TOHKnet』には、「東北(Tohoku)/会話(talk)」を「ネットワーク(net)」で“つなぐ”意が込められています。常にお客さまの声に耳を傾け、コミュニケーションを通じて、最新・最適な情報通信環境を提供し、地域社会の発展と未来に貢献したいと考えております。

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