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T-WAVE
クラウド時代のIT環境を支える次世代ネットワークサービス

サービス概要

T-WAVEのサービス概要

トラヒックフリー機能

データセンター(※)~お客さま拠点間の通信について、回線の契約帯域に関わらず、回線接続(終端)装置のLANインターフェイス上限速度まで通信帯域を拡張する「トラヒックフリー機能」をご利用いただけます。

お客さまはトラヒックフリー機能により、データセンターにトラヒックが集中するクラウド・SaaSに最適なネットワーク環境を、コストを抑えながら構築することが可能になります。

  • ※T-WAVEデータセンター(TOHKnetデータセンター・KDDI提携データセンター)およびVirtualデータセンターが対象になります。

トラヒックフリー機能のイメージ図

  • ※1 T-WAVEデータセンターをご利用の場合、データセンターに転送可能なトラヒック総量は、プラットフォームアクセス回線の契約帯域によります。
  • ※2 Virtualデータセンターをご利用の場合、データセンター側のアクセス回線は不要になります。

契約帯域と確保帯域

「トラヒックフリー機能」をご利用いただくには以下の2パターンがあります。

  • ※T-WAVEデータセンターを利用するパターン
    (1) T-WAVEデータセンターを利用。
    (2) T-WAVEデータセンター側のアクセス回線に「プラットフォームアクセス」を利用。
    (3) お客さま拠点側のアクセス回線を「トラヒックフリー機能ON」で利用。
  • ※Virtualデータセンターを利用するパターン
    (1) Virtualデータセンターを利用。
    (2) お客さま拠点側のアクセス回線を「トラヒックフリー機能ON」で利用。

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バーストタイプ

LANインターフェイスの上限速度まで通信帯域を拡張する機能を持ちながら、回線の確保帯域を一部に留めることで、 トラヒックフリー機能よりもリーズナブルな料金設定を実現した「バーストタイプ」もご利用(※)いただけます。

バーストタイプは、データセンター以外の通信先の帯域も拡張可能ですので、お客さま拠点~お客さま拠点間のトラヒックが多いネットワークに最適です。

  • ※確保帯域を超えるトラヒックは、他ユーザ様の通信影響により、通信帯域を拡張できないことがあります。 同一ネットワークに、トラヒックフリー機能とバーストタイプのアクセス回線を混在することが可能ですが、同一アクセス回線で、トラヒックフリー機能とバーストタイプを併用することはできません。

バーストタイプのイメージ図

バーストタイプとトラヒックフリー機能の比較

区分 バーストタイプ トラヒックフリー機能
契約品目 バースト
10Mbps
バースト
100Mbps
0.5Mbps
1M~10Mbps
10M~90Mbps
アクセス回線 イーサネット方式 イーサネット方式
インターフェイス 10BASE-T 100BASE-TX 10BASE-T 100BASE-TX
DC向け通信
(※1)
通信
速度
最大帯域 10Mbps 100Mbps 10Mbps 100Mbps
内訳 確保
帯域
1Mbps 10Mbps 10Mbps 100Mbps
ベストエフォート帯域 9Mbps 90Mbps なし
確保帯域の方向 上り・下り双方向 上り・下り双方向
確保帯域の条件 設定不要 設定不要
拠点向け通信 通信
速度
最大速度 10Mbps 100Mbps 契約品目と同じ
内訳 確保
帯域
1Mbps 10Mbps 契約品目と同じ
ベストエフォート帯域 9Mbps 90Mbps なし
確保帯域の方向 上り・下り双方向 上り・下り双方向
確保帯域の条件 設定不要 設定不要
  • ※T-WAVEデータセンター(TOHKnetデータセンター・KDDI提携データセンター)およびVirtualデータセンターが対象になります。

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L2/L3コネクト

1つのネットワークサービスでレイヤ2・レイヤ3の混在を可能にする「L2/L3コネクト」を月額料金無料(※)でご利用いただけます。

お客さまはアクセス回線毎に「L2モード(イーサネット通信)」か「L3モード(IP通信)」をご選択いただけます。T-WAVE網内に設置された接続ポイントにより、お客さまはレイヤ2とレイヤ3が混在するネットワークを、レイヤを意識することなくシームレスにご利用いただけます。

また、お申し込みだけで拠点のL2⇔L3モード変更が可能ですので、お客さまのネットワークの見直しにも柔軟に対応できます。

  • ※ご利用の際には初期費用が発生いたします。

L2/L3コネクトのイメージ図

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ブロードバンドアクセス + プラグイン機能

ブロードバンドアクセス

アクセスメニューのひとつとしてNTT東日本/NTT西日本のフレッツ回線(※1)を利用する「ブロードバンドアクセス(※2)」をラインナップしております。税込19,332円/月から光回線をご利用いただけますので、帯域確保が不要な拠点を低コストで接続することができます。

  • ※1 「フレッツ」はNTT東日本およびNTT西日本の商標または登録商標です。
  • ※2 「トラヒックフリー機能」「バーストタイプ」はご利用いただけません。

プラグイン機能

ブロードバンドアクセスでは、当社専用アダプタを接続することで、お客さまがフレッツ回線でL2トンネリングによる安全な通信環境をご利用いただける「プラグイン機能」を無料で提供いたします。

また、プラグイン機能により、もともとはレイヤ3であるフレッツ回線を使用するブロードバンドアクセスの接続拠点でも、「L2モード(イーサネット通信)」と「L3モード(IP通信)」のどちらでも選択することが可能です。

ブロードバンドアクセスとプラグイン機能のイメージ図

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宅内ルータレス機能

T-WAVE網上でルーティングやアクセス制御などの機能を提供することで、お客さま拠点のルータ機器を不要とする「宅内ルータレス機能」を月額料金無料(※)でご利用いただけます。

「宅内ルータレス機能」により、お客さまは拠点のルータ機器をなくすことができますので、コスト・管理面での負担軽減をはかることができます。

  • ※お客さまのご利用条件により初期費用が発生する場合がございます。

宅内ルータレス機能のイメージ図

「CPEレンタルサービス」はご利用いただけません。
お客さまのご利用条件によっては、宅内ルータレス機能では対応できない場合がございます。詳しくは当社営業担当へお問合せください。

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Virtualデータセンター ファイルサーバ

お客さまからのニーズが高い付加機能を提供するVirtualデータセンターメニュー(※)のひとつとして、高信頼・大容量のストレージを提供する「Virtualデータセンター ファイルサーバ」をご利用いただけます。

ストレージはT-WAVE網バックボーンに直結しておりますので、「トラヒックフリー機能」との組み合わせにより、データセンターにトラヒックが集中するクラウド・SaaSに最適なシステム環境を、コストを抑えながら構築することが可能になります。

  • ※Virtualデータセンター側はL3モードでの接続になります。

Virtualデータセンター ファイルサーバのイメージ図

  • ※「Windows Server」は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

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Virtualデータセンター セキュア・インターネット

お客さまからのニーズが高い付加機能を提供するVirtualデータセンターメニュー(※)のひとつとして、大容量のインターネット接続と高機能のファイアウォールをバンドルした「Virtualデータセンター セキュア・インターネット」をご利用いただけます。

インターネット接続はファイアウォール経由でT-WAVE網バックボーンに直結しておりますので、「トラヒックフリー機能」との組み合わせにより、快適でセキュアなインターネット環境を、コストを抑えながら構築することが可能になります。

  • ※Virtualデータセンター側はL3モードでの接続になります。

Virtualデータセンター セキュア・インターネットのイメージ図

  • ※ご利用の際には別途料金が発生いたします。

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サービス品質保証制度(SLA)

お客さまへ常に高品質なサービスを提供するためSLA(Service Level Agreement:サービス品質保証制度)を導入しております。

「網内遅延時間」「網稼働率」「回線稼働率」「故障回復時間」に一定の品質基準値を設け、その品質基準値を当社が維持できなかった場合には、あらかじめ定めた料金をお客さまに返還させていただきます。

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関連サービス

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