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T-WAVE
クラウド時代のIT環境を支える次世代ネットワークサービス

サービス品質保証制度(SLA)

1.サービス品質保証制度(SLA)

お客さまへ常に高品質なサービスを提供するため「SLA(Service Level Agreement:サービス品質保証制度)」を導入しております。

「網内遅延時間」「網稼働率」「回線稼働率」「故障回復時間」に一定の品質基準値を設け、その品質基準値を当社が維持できなかった場合には、あらかじめ定めた料金をお客さまに返還させていただきます。

SLAの内容

2.網内遅延時間

SLA対象区間のIPパケットの往復転送時間の月間平均値(※)を35ミリ秒以下に維持します。

SLA項目 SLA対象区間 料金返還
返還条件 返還金額
網内遅延時間 アクセス区間を除いたT-WAVE網内で、東京を起点とする北海道や九州などの主要各局間。 月間平均値が35ミリ秒を超えた場合 返金対象料金(回線使用料)の1/30
  • ※各測定区間ごとに5分間隔で測定用パケットを送信し、全測定区間によるすべての測定値の1ヶ月間平均値を「月間平均値」とします。

網内遅延時間実績

年月 月間平均遅延時間
(ミリ秒)
2019年3月 11.80

3.網稼働率

SLA対象区間のネットワーク単位の稼働率を99.99%以上に維持します。

SLA項目 SLA対象区間 料金返還
返還条件 返還金額
網稼働率 T-WAVE網内およびアクセス区間
(回線接続装置、回線終端装置、
イーサネット変換装置は除く)。
稼働率が99.8%以上~99.99%未満の場合 返金対象料金(回線使用料)の1/90
稼働率が98.0%以上~99.8%未満の場合 返金対象料金(回線使用料)の1/30
稼働率が95.0%以上~98.0%未満の場合 返金対象料金(回線使用料)の1/10
稼働率が90.0%以上~95.0%未満の場合 返金対象料金(回線使用料)の1/5
稼働率が90.0%未満の場合 返金対象料金(回線使用料)の全額

4.回線稼働率

SLA対象区間のアクセス回線単位の稼働率を99.9%以上に維持します。

SLA項目 SLA対象区間 料金返還
返還条件 返還金額
回線稼働率 T-WAVE網内およびアクセス区間
(回線接続装置、回線終端装置、
イーサネット変換装置を含む)。
稼働率が99.8%以上~99.9%未満の場合 返金対象料金(回線使用料)の1/90
稼働率が98.0%以上~99.8%未満の場合 返金対象料金(回線使用料)の1/30
稼働率が95.0%以上~98.0%未満の場合 返金対象料金(回線使用料)の1/20
稼働率が90.0%以上~95.0%未満の場合 返金対象料金(回線使用料)の1/10
稼働率が90.0%未満の場合 返金対象料金(回線使用料)の1/5

5.故障回復時間

SLA対象区間において、お客さまに責任がない理由により本サービスが全く利用できない状態が発生した場合、当社がそのことを知った時刻から起算して1時間未満でその故障を回復します。

SLA項目 SLA対象区間 料金返還
返還条件 返還金額
故障回復時間 T-WAVE網内およびアクセス区間
(回線接続装置、回線終端装置、
イーサネット変換装置を含む)。
回復時間が1時間以上~2時間未満の場合 返金対象料金(回線使用料)の10%
回復時間が2時間以上~4時間未満の場合 返金対象料金(回線使用料)の20%
回復時間が4時間以上~6時間未満の場合 返金対象料金(回線使用料)の30%
回復時間が6時間以上~8時間未満の場合 返金対象料金(回線使用料)の40%
回復時間が8時間以上~48時間未満の場合 返金対象料金(回線使用料)の50%
回復時間が48時間以上の場合 返金対象料金(回線使用料)の100%

6.アクセス回線から見たSLA対象一覧

SLA項目 プラットフォーム
アクセスメニュー
アクセスメニュー
T-WAVE
データセンター
接続用
T-WAVE
データセンター
接続用
お客さま拠点接続用
イーサネット方式
(ハウジング)
イーサネット方式 高速ディジタル方式 ブロードバンド
アクセス方式
帯域確保
タイプ
バースト
タイプ
通常
クラス
エコノミー
クラス
withF+ プランF
網内遅延時間
網稼働率 × × ×
回線稼働率 × × ×
故障回復時間 × × ×

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