各拠点から閉域網経由でインターネット接続し、本社ボトルネック解消
ネットワーク改善導入サービス
- Thinkインターネット
- TOCNゲートウェイ
ユースケース概要
本社などのセンター拠点へのトラヒック集中を防ぎ、ボトルネックを生まない構成にしたい
課題
- 本社などのセンター拠点にトラヒックが集中し、ボトルネックが生じることで通信速度が低下
- 予算・セキュリティポリシーの都合上、拠点ごとにインターネット回線契約は難しい
実現したこと
- センター拠点を経由しないインターネット接続構成で、ボトルネックが解消して通信品質向上
- インターネット回線を1回線にまとめる構成のため、効率的なコスト管理
以前はセンター拠点経由でインターネットに抜けていたためトラヒックが一点集中し輻輳が発生しやすい構成。
各拠点からトークネット閉域網に接続し、そこからインターネットに抜ける構成に変更することでボトルネックが解消します。
導入サービスのポイント
01 センター拠点ボトルネック解消
各拠点からトークネットの閉域網を経由して直接インターネットに接続する構成で、ボトルネックが解消されます。
02 各拠点でのインターネット回線契約が不要
閉域網に接続するアクセス回線があれば、各拠点のインターネット回線契約は不要です。
03 セキュリティ機能も付加
当社インフラ基盤に設置したUTM機器を介する構成で、セキュリティ対策も併せて強化できます。
利用サービス
ISP機能からアクセス回線までを一貫してワンストップで提供することで、お客さまの導入・運用負荷を大幅に軽減し、最適なインターネット接続環境を実現いたします。拠点へのアクセス回線速度も選択でき、ヘビーユーザ利用による通信混雑も受けにくい、高品質インターネット回線となっております。
各拠点からセンター拠点を経由せず直接インターネットに接続できるサービスです。