
システム部 部長
新井田 匡彦様
(にいだ まさひこ)

システム部開発課
情報活用・ インフラグループ グループマネージャー 課長
小野寺 公博様
(おのでら きみひろ)
コープ東北サンネット事業連合は東北6県9生協に会員を持ち、現在112店舗を展開しています。7年程前に、ネットワークの構築を見直すことになり、コストや安定性など総合的に見て、どうすべきか検討を行いました。
その際、複数の会社から提案していただきました。サービス導入の決め手となったのは、TOHKnetの提案が他社とのマルチキャリアで、回線を二重化していたことと、広域イーサネットのL2だったことです。店舗の受発注システムなどは停止できないため、通信速度を含めた回線の安定性は絶対条件でした。
また、導入当初はベストエフォート型でしたが、さまざまな業務でネットワークの利用が増え、帯域が時間帯によって不安定になってきたことから、3年程前に青森と秋田以外は帯域確保型に変更しました。今までのところ、特に問題なく快適に利用できています。
保守の面では、東日本大震災直後に仙台中央データセンターを見学し、堅牢なセキュリティシステムや、配電線故障や停電時に備えた設備を確認し、安心してデータを預けられると感じました。現在はデータのバックアップセンターとして利用しています。今後も、お客さまの増加に伴い、ネットワーク全体の構成を見直し、回線の増強を検討する時期がくると思います。その時はまた、状況に応じてさまざまな提案をしてほしいですね。
