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宮城建設株式会社様
導入事例

宮城建設株式会社様

※文中に記載の組織名・所属・役職・サービス名などはすべて2021年11月時点のものです。

導入事例のご紹介

建設業の基幹システムを支える
安心・安全のネットワーク環境を実現

お客さまプロフィール

住所 : 岩手県久慈市新中の橋第4地割35-3
TEL : 0194-52-1111
(業種:建設業)

建設業トータルシステム「PROCES. S」で業務効率化

宮城建設様は、これまで財務会計・原価集計・給与人事管理など、部門ごとに適切なシステムを導入していました。そのため、重複作業が多く、業務スピードの低下や業務処理の属人化が問題となっており、情報の一元化・共有化が課題でした。

「各々の分野の基幹システムを見直し、業務効率化を図る必要があると考え、システムのあり方や、メンテナンス、性能などについて検討しました。その際、財務管理システムの提供を受けていた、いわぎんリース・データ株式会社様に相談し、株式会社内田洋行ITソリューションズ様の建設業向けERPシステム「PROCES.S」を紹介いただいたのです」と宮城建設の笹川様。

「PROCES.S」は、大手から中小建設会社などで多数の導入実績があり、目的とメリットを実現できるベストなシステムであると判断して導入を決めました。

宮城建設様は、社内業務を順次「PROCES.S」に移行する予定で、まずは「給与・労賃管理」からスタート。今後、各種建設工事業ソリューションと連携したトータルシステムを構築し、現場での業務処理軽減と、リアルタイムの情報把握を目指します。

BCP対策、システム基盤を支えるレンタルサーバー

システムを運用するに当たっては、サーバのクラウド化を検討。

「これまでは、自社にサーバを置いて運用していましたが、地震や津波などの自然災害が心配でした。もしシステムが停止した場合、通常の決算業務なども停止する恐れがあります。また、業務を拡張していく中で、各拠点や工事現場での運用を想定した場合、個別でのネットワーク構築やスペックの拡張など、安定的に稼働できる環境が必要です。そのためには、外部のレンタルサーバーを活用する方がメリットが大きいと判断しました」

宮城建設様は、セキュリティ面、品質面、メンテナンス対応などを、安心して任せられる通信会社としてTOHKnetを選定しました。

「導入を決めた理由は、地震などの災害リスクに備えた建物内に自社サーバを配置し、堅牢なセキュリティシステムで管理していることに加え、東北電力グループという安心感があったからです。また、試用期間があり、安心して稼働準備できることも、決め手となりました」

TOHKnetは『レンタルサーバーサービス』と併用して『Think VPN』も提案。セキュリティ面の強化や安定した通信環境の実現を図っています。宮城建設様は「業務の拡張と情報系の充実を図ることで、お客さまへのサービス向上につなげたい」と話しています。

お客さまのニーズに合わせ柔軟に対応いたします!

宮城建設様が、内田洋行ITソリューションズ様のERPシステムを導入され、それに伴うネットワーク環境を構築したいということで、「レンタルサーバーサービス」と「Think VPN」をご提案しました。基幹業務を稼働する中で、セキュリティ面の強化と安定した通信環境を強く求められていました。閉域網での接続とVPNでのサポート接続を行うサービスについては、環境構築など心配されましたが、導入にはテスト期間を設けておりましたので、余裕を持って稼働準備ができたようで安心しました。運用にあたり、サーバの容量など将来的に拡張が必要になった場合も最適な通信環境のご提案をさせていただきたいと思います。

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